学生向け編集コーチングで自分の考えを人に伝えるスキルを身につける

編集コーチングとは?

事例:出講セミナー

事例:ワークショップ

事例:チーム研修

2012年5月10日・17日・24日・31日 6月14日・28日 7月12日(全7回)
訪問先:江戸川大学社会学部現代社会学科まちづくり・観光学コース

テーマは?
編集者のモノづくり思考法を体験する編集ワークショップ

 学生編集部3チームによる編集会議〜プレゼンテーションまで

●フィールドは?
 
3チームとも江戸川大学を選択!(または江戸川大学のある流山エリア)

●チーム構成は?
鈴木輝隆教授ゼミ(まちづくりコース)
 
嶋田チーム5名:3年生男子4名+2年生女子1名
土屋薫准教授ゼミ(観光学コース)
 
益子チーム5名:2年生男子3名+2年生女子2名
 倉本チーム4名:2年生男子2名+2年生女子2名


⇒受講生は鈴木輝隆教授のゼミ生4名+1名、土屋薫教授のゼミ予定生9名の計14名。

●ワークショッププログラム

●第1回 発想のヒントを知る連想体験
編集会議その1:私達の知りたいこと、伝えたいことは?
 課題:情報誌収集/自分が良しと思うものを収集

●第2回 魅力を感じた情報誌発表
編集会議その2:テーマ(目的)とターゲット(対象)設定
 課題:ビジュアル素材収集/伝えるためのビジュアルを収集

●第3回 伝えたい情報の絞り込み
編集作業その1:媒体サイズとサムネール
 A4判8page程度に情報を絞り込む

●第4回 原寸大で表現してみる
編集作業その2:ラフ起こし
 表現方法を工夫する

●第5回 企画書の作成とプレゼンテーションの準備
編集作業その3:チームのアイデアの整理、シナリオ作成

●第6回 プレ・プレゼンテーション
プレゼンテーション体験、他チームの企画を知る
企画およびプレゼンの良かった点、改善したい点討論

●第7回 最終プレゼンテーション
他のゼミ生、教授を迎えて最終発表会

ゲスト教授から:この企画はこの部分をもっと○○した方がいい!と、企画内容に突っ込んだ感想があった。

●教授からひと言
鈴木教授:インターネットを見ていてもわかるように、情報過多の世の中。学生には、数多の情報とどう付き合っていったらよいのかを学ぶ機会にしてほしいと思い、ワークショップの実施を依頼しました。

土屋准教授:あらためて『編集力』というのが『相手に伝える』ことを前提とした『情報の整理力』であることがわかりました。テーマ(目的)は同じでも、ターゲットによって表現方法は変わる、変えた方がよいということを、その後の授業でも伝えています。

◆参加学生の成長

●しっかりメモを取っていたメンバーを中心に、視点の持ち方を理解。参加者の感想をプレゼンテーションの改善点として、最終に生かしていた。
全員発言、全員で考えるをリーダーシップで実行。メンバー全員の発想を会議に出すことで、内容を多角的にしていた。
●パワーポイントの使い方で一歩リード。自分達らしさを盛り込んだプレゼンテーションで聞く人にもPRしていた。
●情報を絞り込み、形にすることの難しさを実感。考えられることはいろいろある。視点を一定にして思考を深めた

お問合せ先 有限会社スリージャグス 下西由紀子
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